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筑後広域公園モニュメント完成!

こんにちは。

一雨一度。

ひと雨ごとに気温が一度下がる。そんな季節です。

寒いような暑いようなファジーな気候ですが、

コスモスの彩りに心は華やぎ、金木犀の香りに鼻が寄せられるいい頃合いです。

 

さて、雨予報が出ていた先日の日曜日。

わが社で施工をした筑後広域公園モニュメントの完成披露式典が開催されました。

有難いことに雨が押されて、式典に相応しくさわやかな秋空が広がっていました。

この広大な広域公園にアートが誕生です。

今回完成したモニュメントは3つです。

①ワンヘルスカーボンゲート

②石龍

③カーボンハット

全体の総合監修を担当されたのは、東京藝術大学の伊東順二教授。

さらに、①③は隈研吾氏による設計協力、②は博多人形師中村信喬氏の制作。

新進気鋭、豪華な顔ぶれで今回のプロジェクトは進められてきました。

 

ワンヘルスの理念(人と動物の健康と環境の健全性はひとつ)のもと、

公園を吹き抜ける風

矢部川の豊かな水

豊かな森の木のバイオリズム

石の記憶

自然豊かな広域公園を取り巻く環境・ロケーションそのものが思想的に表現されたアートたち。

①②は入口でお出迎え。③は少し奥のエリアで待ってくれています。

全体監修の伊東氏(東京藝術大学教授)

隈氏と中村氏は出席ができないながら、リモートでのご参加。

巨大スクリーンでのご挨拶は現代を感じる手法でした。

世界で活躍する隈氏。公園併設の芸文館も隈氏の設計でしたね。

博多人形師の中村氏。わが県の職人技です。

 

テープカット。

除幕の瞬間、カメラに石龍が納まりませんで…

 

白御影石の龍はさわるとすべすべ。

少しアウェイな場所にあるカーボンハットはなんとドローンを離陸させ、ライブ空撮景。

こんなに広いのだ!!

 

着陸~

ドローン有り大型画面有りの約一時間。楽しい式典でした。

何より天気が良くてよかったですね。

設営含め、イベント運営の大変さを感じました。

関係者の方々、お疲れ様でした。

 

なお、①③はカーボン(炭素)で作られています。ステンレスなどの鋼材では表現できないしなりと強さ。

色々な工夫がそこにはあると思います。

是非近くでご覧ください。

夜はライトアップも施されるみたいです。

 

そして、最後にホットトピック。

12月4日(日)に広域公園で花火大会決定です。

詳細はこちら↓

【延期開催決定】ちっご恋のくに花火大会2022 | 筑後市観光協会 (chikugo.net)

少し先になりますが、花火とあわせてこちらのモニュメントでも、映え景をお楽しみくださいね。

 

最後の最後に、今回撮影班として、

まだまだ筑後広域公園の魅力をお伝えできていないことを痛感しまくりました。

是非お近づきになりたいと思っています。

またの取材をお楽しみに!

では。

 

メディア広報企画課

 

 

 

 

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