あなたの血管は何歳でしょう?
みなさんはご自身の健康と向き合われていますか?
昨日は会社に、血管年齢と野菜摂取量の測定ができる機器が来ていました。
社員が大勢集まる会議の前に、機器の前にズラリと行列ができました。
血管年齢は指先を挟みセンサーを当てて脈波を測るタイプの機器。
心臓から血液が送り出された時の波と、血管の先で反射して戻る反射波を測定して硬さを判定するそう。
血管が硬いと反射が早く、柔らかいとゆっくり戻ってくる。
血管が硬くなり弾力性を失ってもろくなったりしていないかといった簡単なチェックができる機器です。
みんな続々と測定。
結果は…

血管年齢は実年齢+1歳・・・ほぼ実年齢通りの一般的な血管の弾力性です
血管点数は48点・・・ごく平均的な状態です
例としては何とも平均的なもので面白みは無いかもですが、
健康としてみれば「心配のない状態です。」で良かったのかな?と。
聞こえてくる結果は「実年齢通りだった」とか「マイナス〇歳だった!」とか
「それは教えられない✋」とか飛び交っていました。
次に、野菜摂取量を推定する装置もやってみました。
どうやって測るのかと思いきや、ただ手のひらを押し当てるだけ。
皮膚のカロテノイド(βカロテンなど)量を測ると言います。
普段の食生活が数値としてあらわになるのはちょっと不安に思いつつ…。
結果は、野菜摂取レベルが0~12.0で判定されます。
結果は…
野菜摂取レベル:6.3
野菜の摂取目標とされるのは、1日350g以上。
野菜摂取レベルが7~8だと、おおよそ350g相当の摂取が出来ていると判断されるそうで、
ちょっと足りないようでした。
もう少し意識して野菜を食べないといけませんね。
数値には喫煙や飲酒、ストレスや紫外線も影響して低くなる場合もあるそう。
食べ物だけでなく、日常の生活習慣を見つめ直すことが必須ですね。
こういった取り組みがあると、自分の心身を顧みる良い機会になるのではないでしょうか。
この機会にみなさんも、日ごろの食事や体の不調を感じていないかなど、
あらためて向き合ってみられてはいかかでしょうか!
ではまた来週。
メディア広報企画課
