HOME大藪組について社長あいさつ
大藪組について

社長あいさつ

 当社は2016年10月1日をもって創業127年を迎えました。創業以来今日まで企業として継続してこられましたのは、当社を育んでいただいたお客様と地域の皆様のおかげであり、また人生の貴重な時間を共に汗してきた同志のおかげであります。平成4年3月には創業100周年事業として本社屋が完成いたしました。また、125周年には本社2階を改修し、すまいのショールームとしてオープンさせました。お客様とのおすまいづくりに、より取り組みやすい空間づくりを目指しました。この本社屋は業務の場であるとともに、会議室やコミュニティーホールを常時開放し、地域社会の皆様との共有の場としております。

 本社応接室の「済美」の文字は、「子孫が祖父の立派な事業を受け継ぐ」ことを意味します。この言葉どおり、歴代の経営者、諸先輩方の志をしっかり受け継いでいく所存です。

人と人のつながりを大切にし、人間重視の経営を心がけ、社会の信頼を得る技術と確かな情報を提供していきたい。「社会のために何をなし得るか」を念頭におきながら、日々邁進していきたいと考えています。




代表取締役社長
  石 井  正
 
------------------------------------------------------------------------------------------
 
経 営 理 念

当社と私たちの社会観の基本としては、当社や私たちが社会に尽くすより、社会から受ける恩恵のほうがはるかに大きい。本当にそれがわかり思想として身に付けば、謙虚な気持ちで社会に尽くせる。企業や団体のような集団は、社会があってこそ存在の意味があるのだから、次のことを実行していく。

(1)社会が当社並びに我々に望むことを「誠心誠意」実行する。
(2)ともに働く我々の生活の安定と幸福を目指す。
(3)私たちは全てに誠意をもって取り組みます。

 
 
UP